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【NomadSculpt チュートリアル】その9・「減算」でデジタル粘土を、凹(ヘコ)ます、ワンタッチで「スムーズ機能」を使う。(使い方解説)

2023年2月25日

デジチン

NomadSculpt(ノマドスカルプト)講座第9弾!
前回までで基本機能+実際に作ってみたをやりました。

ただ、基本機能のうち、まだ紹介していない機能があったので追加で紹介していきます!

チュートリアル記事をまとめページもあります!)

この記事がお役に立てそうな方

  • NomadSculptを初めてさわる方、初心者の方。
  • デジタル彫刻ソフトが気になっているが、手軽に始めたい方
  • iPadやAndroidタブレットは持ってる方(ペンはあってもなくてもOK、最低スマホでもOK)

今回の対象:画面左端の下側!

今回やるのは左下部分!

ストロークは盛るだけでなく、凹ますこともできます!

これまで、あえて紹介をしていなかったのですが、ストロークは盛り上げるだけでなく反対に盛り下げる(凹ます)事ができます。

画面左端の下側の「減算」を押す(オンになると黄色くなる)と、凹むようになります。

下のアニメーションでは「ブラシ」で減算をかけていますが、かなりダイナミックに凹んでいきます。

盛るだけでなく、逆に凹ませることができる!
デジチン

ストロークの種類によって挙動が変わって来るので、いろんなストロークで減算を試してみてくださいね!

実はスムーズもかける事ができる。

画面右端にストロークの一覧が表示されていますが、実は「スムーズ」は画面左下のアイコンを押すだけで、即利用可能になります。

※この次くらいに紹介するマスク機能も同様です!

ガンガン盛り上げつつ、一時的にスムースをオンにしてなじませて、終わったらスムースを解除してまた盛って……を繰り返して造形を進めていくイメージですね!

まとめ

今回、ついに残された画面左側、下部分の説明に突入しました!

この記事はボリューム少なめですが、この後説明していく「マスク」「Gizmo」等はかなり重要な機能なのでぜひ見てみてください!

次回はデジタル粘土を回転させたり、拡大縮小・移動させるGizmo機能を解説します!

追記: でじちんが使っているiPadについて

お問い合わせいただく事が多いので紹介します!自分が使っているのは2018年モデルのiPad Proと2020年モデルのiPad Airです。

両方とも少し型落ちですがサクサク動きますよ!(知り合いに初代iPad Pro - 2015年モデル - でデジタル造形している人もいます!)

おそらくApplePencilが使えるiPadなら、NomadSculptは動作するので、ぜひお試しください!(整備済み品とか、中古もありますしね。)

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
それでは!

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