フィギュア 塗装 感想

【レッツ筆塗り!】既存フィギュアでペイント練習! 塗料&筆・道具を試しまくった話。

2022年8月14日

デジチン

今回はリペイント(?)した記事のあと、使った道具のお話を書きます!

ガチャガチャで動物軍隊!

Afterからの
Before!
デジチン

その昔、まだ筆塗り塗装に目覚める前に、こんな動物フィギュアを買っていました。

デフォルメされていない動物が、武装しているという、なんともコンセプチュアルな作品!

チンチラがいる!しかも二匹セット。

※チンチラというチョイスが絶妙です…!

ちょうど”メタルミニチュア”の筆塗りを終えて「楽しい!」と思っていたので、この子達も塗ってみたいと思ったのでした。

召喚。

2対のチンチラ。
迫撃砲を2体で運用しています…細かい!
背中にも武器や装備がたくさん…造形が細かい!

「ブラシオンプライマー」の実験がてら、片方塗る

ダイソーの使い捨てパレットに、アーミーペインターのブラシオンプライマーを1滴たらす。
そのままだと粘度が高いので水を筆先につけて希釈します。
バッチリ、プライマーを塗られた子。

プライマーのありなしで、塗装に変化があるか実験です。

せっかく2体あるので、アーミーペインターがプラスチックのミニチュアにどう塗られるか実験しました。

ぬりぬり…

プライマー無しだと2度塗りが良い?

まだ「隠蔽力」なる言葉もよく理解していなかった頃ですが、

「グレーの一度塗りだと、プラスチックの緑が薄っら見えちゃうな」と気が付きました。

隠蔽力高めのカラーで下塗りするか、プライマーをきちんと塗る等、対策が必要です。

ただ、メタルミニチュアとくらべると、プライマーなしでもきっちり色が乗ってる印象があります。

一度塗り直後。台座に茶色を塗りましたが結構下地が見えてしまう。
二度塗りできちんと隠れました。

着彩!(写真は撮り忘れた…!)

黙々と、楽しく塗っていたため、この間の写真を撮り忘れました…

覚えているのは以前塗ったメタルミニチュア「Cat Shit One」を参考にしたということ。

どちらもミリタリーな色合いなので、塗っていく過程でかなり雰囲気が出てきました!

この色ですね。

「クイックシェイドインク」を試してみる。

アーミーペインターの特徴的でもある「クイックシェイド」を試します。

50色はいっている「メガペイントセット」には4つのクイックシェイドが入っていますが、どれを選ぶべきか悩ましいんですよね。

片方に「ストロングトーン」を塗ってみる

ストロングトーンは濃く、暗い色調です。

もう一匹も「ダークトーン」で染める!

ダークトーンは、ブラック系です。

実験した結果、土汚れで雰囲気が出るは茶色系のストロングトーンでした。

ただ、現代~未来的な汚れ(?)や、単に墨入れをしたい場合は黒系のダークトーンを選ぶのが良さそうです。

塗った感想。

さてさて、ここまで楽しく塗ってきました。

せっかくなので以前塗った「Cat Shit One」のUSAGIたちと並べて見ましたが、思った以上に違和感がなかった 笑。

どちらもリアル系動物なのと、同じ塗料を塗ったためですが、なかなか良い仕上がりとなりました。

さて、次は何を塗ろうかな…

今回活躍した塗装グッズたちをご紹介!

面相筆の超極細〜極細セット12本

Amazonで商品名は「(インタートイボ) INTERTOYBO ペイントブラシ 面相筆 極細 筆 プラモデル フィギュア 塗装 セット (12本セット(超極細~極細))」。

自分はまだまだ筆塗りに慣れておらず、よってすぐに筆を駄目にしてしまいます!

もくもくと塗っていて、気がついたら「最後に筆を水で洗ってからだいぶ経過してしまった!」となり、気が付いたときには筆の根本が塗料で固まり、筆先がボサボサに…

コレが1本1000円する筆だと、もう涙が止まりませんが、この筆は同じ太さの面相筆が3本、それが4種類入っているので、どんどん塗って経験値を蓄積できます…!

デジチン

少し塗ったら、洗う! これもやり続けていくと学べるので「極細面相筆は高いから、気軽に使えない…」=経験値がたまらないを防ぐことにも繋がります!

ダブってたり、壊れてる筆はなかった。優秀。

すべての筆にキャップがあり、素敵。

タミヤの面相筆と太さの比較

タミヤの超極細面相筆は、圧倒的な細さです。

Amazonでは「タミヤ メイクアップ材シリーズ No.153 モデリングブラシ HG 面相筆 超極細 87153」という名称で売られています。

デジチン

写真で見てわかる、圧倒的な超極細さ!!ちっこいミニチュアの眼球を塗る時など、ここぞという時に大活躍します!

ダイソーの平筆(馬毛)&ステンシルブラシ(豚毛)、買ってみたものの…

100均一のダイソー、実は筆のラインナップは豊富です。

ただ、色々使って気がついたのですが、馬毛はかなり毛が抜けてミニチュアにくっつくと取れないのでであまりオススメできないです。。。

豚毛はコシがあるので、小さいものの筆先を短くカットしてドライブラシ専用の筆に転用できたりします。

デジチン

また写真の取り忘れですが……ミニチュア塗るなら適度にコシがあって、毛の抜けも少ないナイロン製(黄色っぽい筆先)がオススメです!

まとめ

以上、ミニチュアを実験塗装した結果と、使った道具の解説でした!

ミニチュア塗装は、やはり小さいので手元がプルプルしたりしますが、小さくてもきちんと塗れれば存在感もでて非常に楽しめます!

ミニチュアの中でも特に小さい目元なんかは、難易度高めですが拡大鏡をうまく使って濡れると達成感が得られます!

※以下の商品だとボタン電池式のライトが付いていて便利です。

いつかは自分の創作物を作って、塗ってみたい!

皆様、よき創作ライフを!それでは!

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