
2023.7から現在までにかけて、主に制作してきた作品を紹介します!
「自分の作品作りも、これから始める方への解説も上手くなりたい!」
というヨクバリ・スタイルで活動しています!

目次
2026/1~
オルクセン王国史より、ディネルース・アンダリエル【ファンアート】


「オルクセン王国史」(原作:樽見京一郎先生、作画:野上武志先生)の、コミカライズ版のファンアート。
ほぼすべての工程をデスクトップ版NomadSculptで制作し、エアブラシ環境を本格導入、何よりも「ファンアート」を作り切ることが出来た記念すべき作品。
Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer,
2023/07~2025/05
ポストアポカリプスを生き抜く、エルフとチンチラ



とある事情で数百年ぶりに森から出たエルフとオトモのチンチラ。おさがりの甲冑を着て人間の街に向かうも、伝え聞いた話とは全く異なる世界が広がっていた。空高くそびえる建物、だが人影はなく、いるのは異形の者だけ。はたして彼女とその友は生きて帰れるだろうか。
2024年1月頃に造形し、1年後の2025年1月に顔の造形・塗装を行いバージョンアップ。
Sculpt Tool : ZBrush, NomadSculpt, NSP-clay(Scan), 3D Printer
軍隊エルフとチンチラ



「さむいのにがて」
2024年10月頃に作成。「ポストアポカリプス~」と同じタイミングで顔の造形と塗装を再実行。
Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer
極悪ボスハムスター



かつては金融業界の敏腕かつ冷徹なマネージャーだったが、世界崩壊をきっかけに凶暴化。現在は自身の「新しい会社」を立ち上げ、部下を引き連れ仕事をしている。
初めて2023年06月にオリジナルを造形。同年9月頃に顔と塗装を極悪化。
Sculpt Tool : NomadSculpt, NSP-clay(Scan),3D Printer
ねずみのかちこみ



ポストアポカリプスの世界では、油断するとジップラインで勢いをつけたネズミが突撃してくる。No mercy!!
2025年5月に制作。 高さは大体30cmくらい。
Sculpt Tool : NSP-clay
メカニックチンチラ



無愛想だが面倒見の良いオヤジ。自身が開発した油圧式パワーツールを使って、生き残りの仲間(ハムスター、スナイパーネズミ)と共に崩壊後の世界で旅をする。
2023年06月にオリジナルを造形。
Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer
その他の情報(もっと前の話)


もともと動物系は、世界崩壊後の世界を生存者を探しながら旅する「ワケアリ小動物(アニマルズ)」というシリーズを、
なんとなく想像し、頭の中でセルフ映画上映会などがされていきました。
これを作っていたのが2023/06とかで、ワンフェス2023夏(7月末?)になんとか間に合わせた記憶があります。
ヴィランや敵役のクリーチャーを考えていましたが、いつの間にかハムスターが極悪化したり、スナイパーネズミが脱退したり、
そうこうしている間に、新シリーズ「エルフとチンチラ」が始まったり……
そんなわけで創作活動を再開したのは2022/01なのですが、自分のオリジナル作品が作れるようになるまで1.5年かかっていますし、
人型シリーズの「エルフとチンチラ」が出揃うのも2025/01と、更に1.5年かかっています。
「時間かかっているなあ」と自分でも思いますが、作りたいもの、造形力、塗装力……これらは、様々なイベントへの参加を通して少しづつ知見とかが溜まっていった印象です。
今では、それを共有・発信していくこともできるようになったので、毎回作品を作る事にパワーアップしていきたいなあと思っているところです!
もっと昔?


こんなカタチで、ちょっとづつ進歩してしていっていますので、今度後もどうぞよろしくお願いいたします!