
2023.7から現在までにかけて、主に制作してきた作品を紹介します!
「自分の作品作りも、これから始める方への解説も上手くなりたい!」
というヨクバリ・スタイルで活動しています!

2026/1~
2026/7 ディネルース・アンダリエル ver2.0【ファンアート】
「ワンダーフェスティバル 2026 Summer」 出展。 展示・販売作品。


「ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2026夏」への参加を決意。
現在自分が持つ全ての力を総動員し、調整を超える再造形、新たなる塗装法、商品として販売できるクオリティへの強化......そして、
- 「初の当日版権作品デビュー」
- 「"オルクセン王国史"をワンフェスに刻む事に成功!!(版元様ありがとうございます。)」
- 「個人ディーラーデビュー(デジチン工房)」※WF2026Sのサイトに載ってる!
- 「まさかの販売品、午前中に完売」 (1個売れたら初挑戦としては十分すぎる...とか思っていた)
個人的には「NomadSculptはフィギュア造形が出来き、ワンフェスで展示&販売できる、すごいポテンシャルのある道具だよ!」を体現出来たなと、強く思いました。
実際デモンストレーション(iPadとiPadを繋いでリアルタイムで何かを作る)をやっていたら、いっぱい質問を頂いたり、興味を持っていてもらったりしました。

もちろん、ここまでこれたのは、アドバイスやご自身の知識・経験を惜しげもなく伝授してくださった偉大な先人、プロの皆様、創作仲間のおかげです!!
またワンフェス事務局の方も、本当にめちゃくちゃ質問してしまったのに全てに適切な回答をしてもらえて、初めてだらけのワンフェスを無事乗り切る事が出来ました!(担当の方には本当に感謝です。)
なにより温ったけぇ、オルクセン王国史のファンの皆様、野生のオルクセンの皆様、そして原作者様.... やったるぞという気持ちで突き抜けられました。商品を購入してくださった方との楽しい会話、そして売り切れてしまってもお話が盛りあがり「また来ます」と言って頂けた方。。。本当に様々な方に恵まれたなぁと感じました。
何か恩返したいなぁと思い「ほぼ全部、NomadSculptでフィギュアを作ってイベントで展示・販売するお話」を記事化する予定です! (このブログで展開するので無料です)
※デジタルねんど会の定期開催の準備もあり、ちょっと時間かかるかもですが、必ず作りますので、出来たあかつきには是非読んでいってくださいねー!
なんか「これでおしまい、燃え尽きたぜ...」的な書きっぷりで、間違いなく出し切った感はありますが、
今後も活動する気マンマンですので、引き続きよろしくお願いします。

Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer,
2026/1 オルクセン王国史より、ディネルース・アンダリエル ver1.0【ファンアート】


「オルクセン王国史」(原作:樽見京一郎先生、作画:野上武志先生)の、コミカライズ版のファンアート。
ほぼすべての工程をデスクトップ版NomadSculptで制作し、エアブラシ環境を本格導入、何よりも「ファンアート」を作り切ることが出来た記念すべき作品。 2026/1作。
Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer,
深森で薬草を育てる、サイバネデーモン



半分は人間、半分は悪魔。そしてその身体の大部分は、失われて久しい技術によって機械化されている。
森の外れに暮らし、本と菜園を愛する日々を過ごしている。
楽観家ではないが、排他的でもない。訪ねれば、お茶くらいは出してくれるだろう。
……ただし、君が争いを持ち込む場合はこの限りではない。
2026年5月に制作。 幅30cm, 高さ40cm over.でかい!!
Sculpt Tool : NSP-clay
2023/07~2025/05
ポストアポカリプスを生き抜く、エルフとチンチラ



とある事情で数百年ぶりに森から出たエルフとオトモのチンチラ。おさがりの甲冑を着て人間の街に向かうも、伝え聞いた話とは全く異なる世界が広がっていた。空高くそびえる建物、だが人影はなく、いるのは異形の者だけ。はたして彼女とその友は生きて帰れるだろうか。
2024年1月頃に造形し、1年後の2025年1月に顔の造形・塗装を行いバージョンアップ。
Sculpt Tool : ZBrush, NomadSculpt, NSP-clay(Scan), 3D Printer
軍隊エルフとチンチラ



「さむいのにがて」
2024年10月頃に作成。「ポストアポカリプス~」と同じタイミングで顔の造形と塗装を再実行。
Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer
極悪ボスハムスター



かつては金融業界の敏腕かつ冷徹なマネージャーだったが、世界崩壊をきっかけに凶暴化。現在は自身の「新しい会社」を立ち上げ、部下を引き連れ仕事をしている。
初めて2023年06月にオリジナルを造形。同年9月頃に顔と塗装を極悪化。
Sculpt Tool : NomadSculpt, NSP-clay(Scan),3D Printer
ねずみのかちこみ



ポストアポカリプスの世界では、油断するとジップラインで勢いをつけたネズミが突撃してくる。No mercy!!
2025年5月に制作。 高さは大体30cmくらい。
Sculpt Tool : NSP-clay
メカニックチンチラ



無愛想だが面倒見の良いオヤジ。自身が開発した油圧式パワーツールを使って、生き残りの仲間(ハムスター、スナイパーネズミ)と共に崩壊後の世界で旅をする。
2023年06月にオリジナルを造形。
Sculpt Tool : NomadSculpt, 3D Printer
その他の情報(もっと前の話)


もともと動物系は、世界崩壊後の世界を生存者を探しながら旅する「ワケアリ小動物(アニマルズ)」というシリーズを、
なんとなく想像し、頭の中でセルフ映画上映会などがされていきました。
これを作っていたのが2023/06とかで、ワンフェス2023夏(7月末?)になんとか間に合わせた記憶があります。
ヴィランや敵役のクリーチャーを考えていましたが、いつの間にかハムスターが極悪化したり、スナイパーネズミが脱退したり、
そうこうしている間に、新シリーズ「エルフとチンチラ」が始まったり……
そんなわけで創作活動を再開したのは2022/01なのですが、自分のオリジナル作品が作れるようになるまで1.5年かかっていますし、
人型シリーズの「エルフとチンチラ」が出揃うのも2025/01と、更に1.5年かかっています。
「時間かかっているなあ」と自分でも思いますが、作りたいもの、造形力、塗装力……これらは、様々なイベントへの参加を通して少しづつ知見とかが溜まっていった印象です。
今では、それを共有・発信していくこともできるようになったので、毎回作品を作る事にパワーアップしていきたいなあと思っているところです!
もっと昔?


こんなカタチで、ちょっとづつ進歩してしていっていますので、今度後もどうぞよろしくお願いいたします!