

今回はNomadSculptでリアルすぎない表現をしたい時の注意点を解説します!
今回はデフォルメ表現のライティングなどのお話
Nomadで最初に入ってるライト(PBR/HDRI画像)はお手軽にリアル感が出て大変便利なのですが、
デフォルメ表現とかスタイライズド表現(?)の時はリアルな影がつきすぎて悩ましい時も…..
単純に造形だけを行いたい場合は「MatCap」でモリモリ作っていくのもありなのですが、
マテリアルで質感を追い求めたい場合は(屈折とか、サブサーフェースとか。光の表現とかも)「ライトあり(PBR)」を選択する必要があるので
一工夫が必要です!

ライトを自作して読み込ませる
そういう時は自作の環境光用の画像を用意して読み込みましょう。
「淡くて明るいグラーデション」を用意するといい感じになります!
※この環境光の画像だと、背景にそのまま使えたりもするので、背景色と作ってるものの明度差が出にくいのもメリットです

少しだけアンビエントオクルージョンと曲率を入れる
ただ、コレだけだと立体感が薄まってしまうのでポストプロセスもつけましょう!
やること自体はシンプルで
・アンビエントオクルージョンと曲率を、ほんのり入れるだけ
これでリアル過ぎる陰影が薄まって、デフォルメ表現的にいい感じの塩梅が再現できます!

今回もお疲れ様でした!お茶にしましょう〜
いきなり頑張っちゃうと疲れちゃうので、
ときどき休憩を入れながら、ちょっとづつ体得していきましょう〜!

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それでは!