
実験的に作ってみる
【お知らせ】解説的な内容は後日追加される.......かもしれません。

普段自分はNomadでフィギュアを作っているのですが、
ちょっといつもと違う路線で作品づくりをしてみようと思いました。
狙った方向性は「箱庭・ミニチュア」っぽい感じ。

Blender系のチュートリアル等を少し意識して作ってみました。
タイムラプス!!
2時間くらいで作ったものを3分にギュッと圧縮しています。
具体的に何をしているのか
テクニカルなことを書くと、以下に気をつけて作ってます。
★プリミティブ形状をほとんどそのまま使って作る。そのときに、一番最初に角を落としておく
★意識的に明るいトーンの配色を、形を作りながら塗ってしまう。
★陰影は環境光+ポストプロセスに任せる!(そして大体良い結果になる)
★できるだけローポリで作る。ポリゴン数が多くなってしまったらクアッドリメッシャーで流れを整えつつ、マルチレゾリューションをかけて曲面がなめらかになるようにする(結果的にキツイ影が発生しづらくなる)
おそらく上記の内容は、Blenderの初心者向けチュートリアルでよく行われる解説だよなあ、と思います。
これは
・モデリングで精一杯の初心者に、テクスチャまで伝えて混乱させないため。
・色がつく、影がつくと、テンションが上がる!(BlenderのEEVEEを使ったような感じ)
・ローポリゴンでつくったモデルに、サブディビジョンサーフェス(モディファイア)をかけてきれいな曲面を得る
といったことを兼ねているんだろうなぁと。
それを突き詰めて作品をつくっていくもよし、人体とか動物とかをカッコよくスカルプトしていく方向に行くも良しで、
他ツールの流儀に乗っ取ると新しい気付きが得られるな、ということを知りました。
まとめ
Nomadといえばゴリゴリとデジタルねんどをこねまくって「一体作り上げたぜ......」という使い方が多い印象がありますが、
ちょっとつづ小物のを作っていき、明るめの色をつけて(全部塗りつぶしで)、最後にポストプロセスをかけると、
けっこうかわいい感じの世界観を作れることがわかりました!
たまには、こういうのも良いですね!!
今回もお疲れ様でした!お茶にしましょう〜
いきなり頑張っちゃうと疲れちゃうので、
ときどき休憩を入れながら、ちょっとづつ体得していきましょう〜!

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それでは!